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2006年12月

2006/12/13

Thanks to... Radio Marukosugi!

 ラジオまるこすぎさんに取り上げていただきました。ありがとうございます。ラジオまるこすぎさんは、国際派インターネット鉄道ラジオを銘打つ新進気鋭のインターネットラジオで、多方面にわたる濃い話題を扱っていることもさることながら、インターネットを利用して東京とデトロイトとの間で同時収録を行うという離れ業をやってのけている、なかなかに凄いところです。鉄道トーク系のラジオとしても希有な存在、是非ともお聞きください。

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2006/12/10

D51498 EL&SL奥利根号

[Sound]JR東日本 D51498

【音量注意】このサウンドは、冒頭に0dB近くの大音量が出力される部分があります。お聞きになる際には、耳を痛めぬよう、また、機器を壊したり周囲に迷惑をおかけにならぬよう、音量に注意してください。

 もう解説の必要もないかと思われる貨物用蒸気機関車の決定版D51。今でも動態保存されて運転されていることは説明を俟たないであろう。

 このサウンドは上り列車が沼田駅を出発するシーン。発車前はマイクの右方向に停車しており、左方向に向かって動いていくのがよくわかる。
 更に、よく聞くと道行くおばちゃんの話し声が聞こえ、後ろ手を左から右に動いていくという、実にシンメトリックな構成になっているのがおわかりいただけるであろうか(注 全然意図していません。適当なことをほざいています)。
 当日は5m/sの北風が吹いており、防風対策を施したが、風音が入ってしまったのは残念である。一方、これまた意図せずに入ってしまった子供の声は、何とも休日のお祭り列車らしい演出となって嬉しいところ。
 実は蒸気機関車の音を録るのは至難の業である。何せ、汽笛の音量が圧倒的なので、レベルをそれにあわせると、ほかの音が小さくなってしまう。かといってあとの部分だけ編集で上げるのもどうかと思うので、そのままにしている。このサウンドはまだましな方ではあるのだが、聞きにくい点についてはご容赦いただきたい。それを差し引いても、周囲にこだまする汽笛は聴き応えがあるので。

 なお、下の写真の撮影場所はHinobashi's Weblogのひのばし先生に教えていただきました。実に、前日ほぼ同じ場所で撮影したとか。ありがとうございます。

平成18年12月10日 東日本旅客鉄道上越線 沼田 9738列車 EL&SL奥利根号 D51
P1010085

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2006/12/01

東武鉄道5050

[Sound]東武鉄道5050
 上回りは新製、下回りは旧型車から流用のなんちゃって新性能車というのが、以前は国鉄や各地の大手私鉄にいて、吊り掛けモーター音を放っていたのだが、平成の御代も18年目、さすがに数えるほどしか残っていない。本館の名鉄3300も既に二代目に座を譲っており、あとは瀬戸線の6750と、それからこの東武の5050を数えるのみとなってしまった。
 東武5050にしても、館林周辺からの撤退で、残るは宇都宮線。こちらも、いつなくなってもおかしくない情勢である。
 宇都宮線は単線なので、駅を出たところのポイントで速度制限があり、出発時の力行が途切れてしまうが、これを興醒めと見るか、再力行に妙味を見出すか、判断を聞き手に委ねたいところである。

平成18年11月26日 東武鉄道宇都宮線 安塚~西川田 409列車 モハ5262
5050

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