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2007年2月

2007/02/04

常磐線E501系 その2

[Sound]常磐線E501系 その2

 平成19年3月改正より常磐線上野口から撤退が予想されているE501。すなわち、15輛編成での運用がなくなってしまうということでもある。
 編成写真ならぬ編成録音を録るなら、駅録りの一択。今回は、やや残響の乗る橋上駅のひたち野うしくから、上り列車の録音をお送りする。
 入線するとすぐに2,3号車のモーター音が左から右に入ってきて、下降音を鳴らして中央の7,8号車が正面に停車。オクターヴを上りながら発車して、付属編成の12,13号車がピッチを上げ走り去っていくという、3ユニットの豪華な構成。これもまもなく聴き納めとは本当に惜しい。

平成19年1月18日 東日本旅客鉄道常磐線 ひたち野うしく 2460M
E501

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臺灣鐵路 自強號 EMU300

[Sound]臺灣鐵路 自強號 EMU300

 続けて台湾から吊り掛け特急。
 このEMU300型はイタリア製。こちらは3輛ユニット×3の9輛。
 録音は、地下駅の板橋から地上に出るところ。名鉄瀬戸線でいえば、東大手~清水。柱があるところだけ反響音が大きいので、少し聞きにくい。圧縮空気の音は、自動の室内扉が開閉するときのもの。

平成19年1月9日 臺灣鐵路西部幹線 板橋~桃園 1017列車 EMU300
Emu300

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臺灣鐵路 自強號 EMU100

[Sound]臺灣鐵路 自強號 EMU100

 高鐵開業に沸く台湾で、騒ぎをよそに(注:情報不足で開業していることすら知らなかった)在来線特急の自強号の録音を敢行。台湾鉄路の最優等列車に当たるのだが、一部にまだ旧型の電車が残っており、吊り掛けモーターを呻らせながら、最高速度120km/hで走っている。
 このEMU100型は、中華民国67(1978)年の自強号運行開始当時から使用されているイギリス製の車輛。5輛ユニットを2つ繋いで10輛編成で運行している。
 録音は台北近くの地下区間。京成でいえば博物館動物園~京成上野、といったところ。

平成19年1月9日 臺灣鐵路西部幹線 板橋~台北 1002列車 EMU100
Emu100

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